講座

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ことばの学校

子どもたちの国語力の向上のために「読書」は欠かすことができません。しかしながら、子どもたちが読書を親しむ時間は減ってきているのが現状です。
学校教育法 第二十一条 五には、「読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うこと」と謳われています。また、平成13年に施行された「子どもの読書活動の推進に関する法律」の第二条では、「子ども(おおむね十八歳以下の者をいう。以下同じ。)の読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものである」としています。
さらに、平成19年度文化庁が実施した「国語に関する世論調査」の結果で、「自分の国語力を向上させていくために、どのようなことをしたいと思うか」という質問に対して、「もっと読書に親しむようにする」と回答した人が61.1%に及ぶ結果が出ています。

作文・小論文添削

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